人前で何かを話さなければならないときって、とっても緊張しませんか。そういう場が得意な方がすごくうらやましいです。苦手な方にとっては、本当に逃げ出したくなるほどツライですよね。ヒドイ時には前日からドキドキしてお腹が痛くなってしまうこともあります。そういうときは何とか自分に「絶対できる」「いつも通り」と言い聞かせます。でもなかなかドキドキは止まりません。自分に言い聞かせるだけでは解決しないような時は、おもい切って「自分は芸能人で人に見られることが仕事なんだ」とおもいこんでみたりします。一種の催眠状態なのかもしれませんが、調子のいい時はそれで気持ちがのってくるときもあります。逆に「私を見てください」とおもいこむことによって、何だか人前に立つことが好きな気がしてきます。100%うまくいくわけではないのですが試す価値有りなので、一度試してみてくださいね。自分に催眠をかけてみてください。

催眠療法の傾向と対策

メンタル面を上げるためにも催眠療法は重要です。ただし、この療法は幾つもの種類があります。そして、活かされている分野は多岐にわたっているわけです。ちなみにヒプノセラピーと呼ばれています。心や体の悩みをつきとめて問題の軽減や解消につなげるというモノです。とはいうものの、医師免許は必要ないのですが、一般的なカウンセリングの技法となっているようです。催眠療法は治療として確立されています。悩み苦しんでいるクライアントの援助をする心理療法の一環です。ただし、どんな療法でもデメリットがあります。この療法も例外ではありません。結局、人によって催眠状態に深くかかる人と浅い人がいるいからです。そして、無意識下の治療なのでかかり方によっては役に立たない場合があります。時と場合によって違うこともあるのでよく注意して利用しましょう。

催眠を利用した治療方法

催眠にはリラックスをさせたり、コンプレックスを軽減する作用があります。そのため、潜在意識に働きかけてコンプレックスになっている部分を呼び起こしてそこから直していくという治療方法になります。そして、疲れがたまっている人は心が疲れてしまっていることが多く、そのもととなる部分を解していくような感じになります。結局は、心に作用することで暗示をかけることになります。そして、最近は自己暗示というものがあり、自分で自分に対して暗示をかける催眠の方法です。例えば、自分に自信がない時に、自分ならできるとかというように念じることです。そうすることによって、普段ならできないと思っていることも、できるような気がして実際にできるようになることもあります。これは、特殊なパターンですが、精神科などではこの方法を使って治療を進めています。